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漏電について
2017-05-08

使用している電気製品はいつもと変わらないのに「電気使用量が異常に増えている」、

 「建物の金属部分に触れるとビリビリと痺れる感覚がある」という場合には、

 漏電の可能性があります。

 

●原因

・コンセント等の接続箇所から

 長い間コンセントに挿しっぱなしの状態で、プラグの根元にホコリがたまっていると

 発火の可能性があり非常に危険です。

・雨漏り等による漏電

 雨漏り等で室内が水浸しになり、コンセントやブレーカーなどを濡らしてしまうと

 漏電を引き起こす事があります。

 それにより、感電する恐れがあります。

・電気機器の故障

 洗濯機や電子レンジなどの電化製品そのものが漏電してる場合があります。

 漏電している場合、感電・発火等の危険性があります。

 

●対策 

・電気コードを折ったり曲げたり、束ねた状態で使わない。

・ホコリがたまらないようにプラグやコンセントを定期的に掃除する。

・濡れた手で電化製品を使わない、湿気の多い場所に保管しない


株式会社赤路電気水道